近代麻雀オリジナル7月発売号感想
一回サボると絶対に「書かないクセ」が付いてしまうので。
表紙
「ククク・・・売り切れ続出じゃッ!!!」
発売から2日経った7月11日現在、私がいつも買ってる駅の売店では、近オリが山積みになってます。
ペナルティワッキーのオバケのQ番勝負
やってらんねーw
兎
ヴィヴィ様がカラーで御登場だわさ!
……脈絡の無いサービスシーンはともかく、ヴィヴィ様がどういう口調で喋ってんのか良く分からなくなってきましたw
ところで最後のほうの「俺は天才だった――」のあたりで吹きかけたのは私だけでしょうか?
表紙
「ククク・・・売り切れ続出じゃッ!!!」
発売から2日経った7月11日現在、私がいつも買ってる駅の売店では、近オリが山積みになってます。
ペナルティワッキーのオバケのQ番勝負
やってらんねーw
兎
ヴィヴィ様がカラーで御登場だわさ!
……脈絡の無いサービスシーンはともかく、ヴィヴィ様がどういう口調で喋ってんのか良く分からなくなってきましたw
ところで最後のほうの「俺は天才だった――」のあたりで吹きかけたのは私だけでしょうか?
15秒→24時間
ACカイジで24時間垢停止orz アカウントひとつしか持ってないってのはやっぱ問題だなぁ。。
麻雀とか切れ負け将棋とか
普通の麻雀漫画には興味ありません。(近代麻雀漫画生活)
私の場合、リアル麻雀打つ機会がほとんど無いだけに、こういうせこいというか、卑怯というか、発案者のモラルを疑うような(あ、撤回撤回今の発言無し)策略は思いもつきませんw
自分で考えた麻雀漫画に出てきそうな策略としては、例えば2対2でのチーム戦で、ハネツモでも200点とか300点差でギリギリ逆転しない場合に、パートナーがテンパイ者を押し上げるためにノーテンリーチで1000点出すとか。……でも実際に使われてそうだよなぁ。
さて、近代麻雀漫画生活さんでは牛歩戦術が紹介されてましたが、そのついでに、
ちなみに「ハチワンダイバー」で鬼将会が2分切れ負けの勝負とかやってましたが、私も将棋部だったためあれに近い遊びは昔やったことがあります。
2分なんて時間では将棋の勝負はつけられませんw
利き手側にチェスクロックを置ける後手が圧倒的有利になりますね。
王手を掛けられないように自玉をガチガチに覆ったら、あとは動きに自由の利く飛車でもちょこちょこ移動させてれば時間切れで勝てるんじゃないでしょうかw
天鳳でしょっちゅう時間切れまくるくらい頭の回転が遅い私は遠巻きに見てるだけでしたけれど……。
やりますよね〜^^
将棋部とか絶対に誰かやってますよね。1手10秒の良心的なのから1分切れ負けまで。しかも最近のチェスクロックは進歩したもんで1手1秒(考慮時間無し)という鬼畜設定まで出来るんです。いやはや、科学は日進月歩です。
冗談はさておき、そういう極端な早指しは八割方時間で決着付くんですけれど、将棋で圧倒して相手を切れ負けに追い込むという、実質的には将棋で勝つパターンも結構見受けられたと思います。
横で見てて、1分切れ負け(1切れ)だとまぁまず時間で決まりますけれど、2分切れ負け(2切れ)ならば十分将棋で決まる確率が高かったと記憶しています。
要因の一つとして、早指しをしていた彼らが「自玉を固めて勝ち」をせずに、結構展開の速い将棋をしていた事が挙げられます。彼らの棋風の問題も挙げられますが、何より重要なのは2切れを指す目的でしょう。勝つために2切れを指す人なんていませんもの。ぶっちゃけ暇つぶしとか遊びです。鬼将会とかと戦いでもしない限りw 指運次第でどっちが勝つか分からないってのもあり、当然あまり勝ち負けにこだわらずやってました。要因の二つ目は「投了」が結構多かった事。「1切れやろー」とかの提案が出る時って大抵休み時間があと3分とかそういう時なんですよねw そうでなくても勝つためじゃなく、(良く言えば)純粋に楽しむためにやってる2切れなんで、不利な将棋を粘りに粘って見苦しいながらも時間勝ち……なんてことはせずちゃっちゃと流して次の将棋、というのが良くやられてました。
あとまぁいっちゃん重要なのが、相手が相当早く指しこなしたら2切れでも十分決着つくんですよね。適当にのらりくらりと手を潰しても、意外に相手が上手く攻めてきたら焦ってミスもするし。だって2分切れ負けと言っても、相手と合わせて4分も時間があれば、決着は付くんじゃないか? ……付くと思うんだけどなぁ。
ちなみに1手10秒や3分切れ負けくらいになると十分将棋の体を成します。まぁ二面指しとか、10秒の間に五目並べを1手指して将棋を1手指しての同時進行(周囲で地味に流行中)とかになるというまでも無くキツくなりますが。
……どうでもいいけど、30分切れ負けという、3切れとか1手10秒とかと比べればゆるゆるのルールの大会で純粋な時間切れで負けたことがあります。
――勝ってたんだよ。将棋はorz
私の場合、リアル麻雀打つ機会がほとんど無いだけに、こういうせこいというか、卑怯というか、発案者のモラルを疑うような(あ、撤回撤回今の発言無し)策略は思いもつきませんw
自分で考えた麻雀漫画に出てきそうな策略としては、例えば2対2でのチーム戦で、ハネツモでも200点とか300点差でギリギリ逆転しない場合に、パートナーがテンパイ者を押し上げるためにノーテンリーチで1000点出すとか。……でも実際に使われてそうだよなぁ。
さて、近代麻雀漫画生活さんでは牛歩戦術が紹介されてましたが、そのついでに、
ちなみに「ハチワンダイバー」で鬼将会が2分切れ負けの勝負とかやってましたが、私も将棋部だったためあれに近い遊びは昔やったことがあります。
2分なんて時間では将棋の勝負はつけられませんw
利き手側にチェスクロックを置ける後手が圧倒的有利になりますね。
王手を掛けられないように自玉をガチガチに覆ったら、あとは動きに自由の利く飛車でもちょこちょこ移動させてれば時間切れで勝てるんじゃないでしょうかw
天鳳でしょっちゅう時間切れまくるくらい頭の回転が遅い私は遠巻きに見てるだけでしたけれど……。
やりますよね〜^^
将棋部とか絶対に誰かやってますよね。1手10秒の良心的なのから1分切れ負けまで。しかも最近のチェスクロックは進歩したもんで1手1秒(考慮時間無し)という鬼畜設定まで出来るんです。いやはや、科学は日進月歩です。
冗談はさておき、そういう極端な早指しは八割方時間で決着付くんですけれど、将棋で圧倒して相手を切れ負けに追い込むという、実質的には将棋で勝つパターンも結構見受けられたと思います。
横で見てて、1分切れ負け(1切れ)だとまぁまず時間で決まりますけれど、2分切れ負け(2切れ)ならば十分将棋で決まる確率が高かったと記憶しています。
要因の一つとして、早指しをしていた彼らが「自玉を固めて勝ち」をせずに、結構展開の速い将棋をしていた事が挙げられます。彼らの棋風の問題も挙げられますが、何より重要なのは2切れを指す目的でしょう。勝つために2切れを指す人なんていませんもの。ぶっちゃけ暇つぶしとか遊びです。鬼将会とかと戦いでもしない限りw 指運次第でどっちが勝つか分からないってのもあり、当然あまり勝ち負けにこだわらずやってました。要因の二つ目は「投了」が結構多かった事。「1切れやろー」とかの提案が出る時って大抵休み時間があと3分とかそういう時なんですよねw そうでなくても勝つためじゃなく、(良く言えば)純粋に楽しむためにやってる2切れなんで、不利な将棋を粘りに粘って見苦しいながらも時間勝ち……なんてことはせずちゃっちゃと流して次の将棋、というのが良くやられてました。
あとまぁいっちゃん重要なのが、相手が相当早く指しこなしたら2切れでも十分決着つくんですよね。適当にのらりくらりと手を潰しても、意外に相手が上手く攻めてきたら焦ってミスもするし。だって2分切れ負けと言っても、相手と合わせて4分も時間があれば、決着は付くんじゃないか? ……付くと思うんだけどなぁ。
ちなみに1手10秒や3分切れ負けくらいになると十分将棋の体を成します。まぁ二面指しとか、10秒の間に五目並べを1手指して将棋を1手指しての同時進行(周囲で地味に流行中)とかになるというまでも無くキツくなりますが。
……どうでもいいけど、30分切れ負けという、3切れとか1手10秒とかと比べればゆるゆるのルールの大会で純粋な時間切れで負けたことがあります。
――勝ってたんだよ。将棋はorz

