ひさびさのMAD
簡単な編集しかしてない15秒動画なんてMADというよりただの「動画いじり」に過ぎない気がしないでもないですけどね。
1週間ほど前にACMに嵌って「いつか作ろういつか作ろう」と思ってて、でようやくできたのが15秒orz これから他のACのバージョンもぼちぼち作っていこうかな。
実際良く考えてみたら、アカギの素材は低画質ながら揃っているんですが、カイジの素材が全然なんですよね。さて、どこから拾おうか。
1週間ほど前にACMに嵌って「いつか作ろういつか作ろう」と思ってて、でようやくできたのが15秒orz これから他のACのバージョンもぼちぼち作っていこうかな。
実際良く考えてみたら、アカギの素材は低画質ながら揃っているんですが、カイジの素材が全然なんですよね。さて、どこから拾おうか。
咲 -Saki- 4巻買ってきた
昔に比べれば熱は冷めたんですが、それでもこの漫画のファンである事には変わりないです。
1・2巻の頃は店員の冷たい視線も気にせず大量購入して、同級生に布教しまくりましたなぁ。ただ、私がやらなくても彼らの間ならば勝手に広まっていったんじゃないか、なんて気もしないではないんですが。
4巻も相変わらず惚れ惚れとするような闘牌とユニークなヴィジュアル化(笑)が素晴らしいです。でもそこらへんをレビューしているサイトはいくらでもあるんで、私は敢えてそこには深く踏み込みません。
で、個人的に気に入ったのは天江衣のセリフ回しですね。
だって何か喋るごとにあんな「陋習」だの「玩弄」だの、――読み返してみると意外にそんな多くないんだけれど――今まで聞いたことの無いようなむずかしー漢語がすらすらと出て来るんですよ? 登場した辺りからセリフの感じは強烈でしたけれど、4巻ではさらに磨きがかかっている感じ。
何が言いたいって、漫画の中の登場人物がその言葉を使ってるって事は= 作者である小林立も当然使えるって事です。そのつど捻出したという見方もできるでしょうが、しかしこういう「言葉を捻出する」という行為がとても難しいのです。手元に辞書があったところで、「この場面にピッタリ来るむずかしー漢語!」なんてものをそう簡単に引けるわけが無いのです。
あらかじめそういった言葉のストックが豊富に蓄えられているのだということです。無論、こういったセリフを作る上で、憶えていたはずの言葉が出てこなかったり、あるいは手持ちの言葉の中に場面に合った適切なものが見つからないという事もあったでしょう。そういうとき、小林先生は諦めることなく、例えば眠りに付く直前のまどろみといった隙間のような時間を使い、途方も無く広がる言葉の海をさまよったかも知れません。あるいは恥じることなく知人に聞いて回ったのかもしれません。どういう形なのかは想像するしかありませんが、しかし相当の苦心の末にようやく一つの言葉に辿り着くということは絶対に一度くらいはあったでしょう。
いずれにせよ、天江衣のあのネームを作り上げるのは素晴らしい事なんじゃないかと私は思います。
……ちなみに天江衣の一事だけでもってこれだけ持ち上げるのは、私がボキャ貧なことの裏返しでもあったりする訳でorz 良いよなぁ。かっちょよさそうな言葉がすらすら出てくる人間て。うん、ちゃんと読書しないとダメですね。
1・2巻の頃は店員の冷たい視線も気にせず大量購入して、同級生に布教しまくりましたなぁ。ただ、私がやらなくても彼らの間ならば勝手に広まっていったんじゃないか、なんて気もしないではないんですが。
4巻も相変わらず惚れ惚れとするような闘牌とユニークなヴィジュアル化(笑)が素晴らしいです。でもそこらへんをレビューしているサイトはいくらでもあるんで、私は敢えてそこには深く踏み込みません。
で、個人的に気に入ったのは天江衣のセリフ回しですね。
だって何か喋るごとにあんな「陋習」だの「玩弄」だの、――読み返してみると意外にそんな多くないんだけれど――今まで聞いたことの無いようなむずかしー漢語がすらすらと出て来るんですよ? 登場した辺りからセリフの感じは強烈でしたけれど、4巻ではさらに磨きがかかっている感じ。
何が言いたいって、漫画の中の登場人物がその言葉を使ってるって事は
あらかじめそういった言葉のストックが豊富に蓄えられているのだということです。無論、こういったセリフを作る上で、憶えていたはずの言葉が出てこなかったり、あるいは手持ちの言葉の中に場面に合った適切なものが見つからないという事もあったでしょう。そういうとき、小林先生は諦めることなく、例えば眠りに付く直前のまどろみといった隙間のような時間を使い、途方も無く広がる言葉の海をさまよったかも知れません。あるいは恥じることなく知人に聞いて回ったのかもしれません。どういう形なのかは想像するしかありませんが、しかし相当の苦心の末にようやく一つの言葉に辿り着くということは絶対に一度くらいはあったでしょう。
いずれにせよ、天江衣のあのネームを作り上げるのは素晴らしい事なんじゃないかと私は思います。
……ちなみに天江衣の一事だけでもってこれだけ持ち上げるのは、私がボキャ貧なことの裏返しでもあったりする訳でorz 良いよなぁ。かっちょよさそうな言葉がすらすら出てくる人間て。うん、ちゃんと読書しないとダメですね。
近代麻雀感想追記
他人の意見に惑わされない(?)ように自分の記事を書いてから他の人の記事を見るようにしているんですけれど、それで思い出した重要な事。
今回の『頭の良い人悪い人の麻雀』に関して。






ポン

ポン


ここに出て来た
をチーするか否かという問題。
これ解答に関しては、「チーする」という福地ハカセの答えが正しいと思いますし、それに関する異論は無いんです。
でも「いったんメガネっ子をキープしておき、さらに巨乳っ子を狙う」ってのには意地でも反論させていただきますよ!?
これぞ正しく安直な考え。胸なんてただの飾りだっ……!(by LOLI.COM)
だが、メガネは決して飾りじゃねぇっ……!(by SON)
今回の『頭の良い人悪い人の麻雀』に関して。
ここに出て来た
これ解答に関しては、「チーする」という福地ハカセの答えが正しいと思いますし、それに関する異論は無いんです。
でも「いったんメガネっ子をキープしておき、さらに巨乳っ子を狙う」ってのには意地でも反論させていただきますよ!?
これぞ正しく安直な考え。胸なんてただの飾りだっ……!(by LOLI.COM)
だが、メガネは決して飾りじゃねぇっ……!(by SON)
近代麻雀7月15日号(6月15日発売)感想
今回感想書くの、かなり遅れたな……。まぁいいか。
表紙
師匠、そのお面……ってあんたもだよw
アーニャの麻雀日和
「ギャル雀」は死語です。
ギャル雀メンバーとお付き合いしたい!
って言ったハナからこんな企画すんなwwww
打姫オバカミーコ
今回も「ミーコ→つぼみ」のレクチャー。「最近麻雀始めたり、ミーコを読み始めた」って人を対象にしているのか、はたまたネタの再活用か。メンゼン手ではスリーヘッドは最弱だけれど、鳴く手ではポン材がある分有利だよって話。……ちょっと打ってたらそのくらい気付くと思うんだけれど、まぁやっぱり人に言われないと気づかないかな?
レクチャー内容は初歩的なことですけれど、比較的遅く登場した鈴鳴を使い捨てのキャラクターにする事無く、個性的ながら成長の見られるしっかりした脇役として定着させているところが、さすが巨匠片山先生といったところでしょうか。
表紙
師匠、そのお面……ってあんたもだよw
アーニャの麻雀日和
「ギャル雀」は死語です。
ギャル雀メンバーとお付き合いしたい!
って言ったハナからこんな企画すんなwwww
打姫オバカミーコ
今回も「ミーコ→つぼみ」のレクチャー。「最近麻雀始めたり、ミーコを読み始めた」って人を対象にしているのか、はたまたネタの再活用か。メンゼン手ではスリーヘッドは最弱だけれど、鳴く手ではポン材がある分有利だよって話。……ちょっと打ってたらそのくらい気付くと思うんだけれど、まぁやっぱり人に言われないと気づかないかな?
レクチャー内容は初歩的なことですけれど、比較的遅く登場した鈴鳴を使い捨てのキャラクターにする事無く、個性的ながら成長の見られるしっかりした脇役として定着させているところが、さすが巨匠片山先生といったところでしょうか。
有元美保 『もてもてねーちゃん』
![]() | もてもてねーちゃん 1 (1) (バンブー・コミックス) (2005/07/07) 有元 美保 商品詳細を見る |
いわずもがな、有元美保とは近代麻雀に連載されている『雀荘で遭った愉快な人々』の作者さん。用も無いのにぶらりと本屋に行ったら偶然見つけたので思わず衝動買いしちゃいました。近代麻雀と同じ竹書房の4コマ漫画雑誌『まんがライフ』に連載されていた作品との事です。
内容はトンデモ設定な4コママンガで、個人的にこういうのは好きなんですけれど、他人に強く勧める事はちょっとためらう感じでしょうか。
……ちなみにもてもてな主人公(だからもてもてねーちゃん)がストーカーに付け回されるストーリーが多いんですけれど、有元さんの実体験に基いた話も結構多いそうで……。ストーカーに負けないで頑張ってください! この漫画は既に連載終了してるらしいですけど!
知らん間に消されてたorz
はるか昔に作った「逆境だけれど何とかなれ」とか「六甲無頼カイジ」とか「カイジ時報」とかが消されてたorz
カイジ最終回シリーズはスパッと消されたけれど、なんでこっちは時間差なんだろ……。
もはやMAD中心じゃなくなってる気が……。
カイジ最終回シリーズはスパッと消されたけれど、なんでこっちは時間差なんだろ……。
もはやMAD中心じゃなくなってる気が……。
Kindai Mahjong Original the July issue
表紙
メインは『ワシズ』の鷲巣様です。白髪が無いので本編に出てくるのと同じ、比較的若い頃のお姿でしょうか。
[ワシズ ―鷲巣― 〜閻魔の闘牌〜]新連載記念!超豪華グッズプレゼント!!
鷲巣麻雀牌……! 鷲巣麻雀牌じゃないですかっ……! ずっとやりたいなぁとは思いつつ、今まで持ってませんでしたし、周囲にも無かったんですよね。いつもスルーしているはがきですけれど今月は出そうかな……。
――で、受験生の君が貰ったところで一体どうするんだい? って話ですが。
ワシズ ―鷲巣― 〜閻魔の闘牌〜
注目の作品ついに連載開始!
アカギが天からのスピンオフである事を考えれば、「スピンオフからのスピンオフ」という事になりますけれど、最初の2〜3ページを読んだ印象は、
「原恵一郎だなぁ」
というものです。……って原恵一郎先生の作品を『樹海』しか読んだ事ないくせに、何分かったような口してるんだ! って話かも知れません。しかし逆に言えば、今回のワシズ含めても2回しか読んだことの無い人間でも、その独特のテイストをある程度感じられるほど、原先生が強烈な個性を持っているということの表れではないでしょうか。もちろん、ここで言う「独特のテイスト」というのは作画が、ということではなく、台詞回しやナレーション、構図の取り方といった、その漫画作品に流れている「雰囲気」や「オーラ」と言ったものです。『告白』(作画:かわぐちかいじ 原作:福本伸行)は福本先生の「独特のテイスト」が表れている、という感じに。
つまり「鷲巣様が登場する」ということ以外に福本色が見られないのです。そういったところを期待していたファンには少々不満な作品かもしれません。
しかしながら、もちろんのこと、原恵一郎先生の『ワシズ』には『ワシズ』の良さがあります。まず最初に強烈だったのは、今回の鷲巣様の対戦相手、
俺は戦時中“アカ”の疑惑をかけられて特高に取調べを受けた……
そのとき両手両足の爪を1枚ずつ剥がされ、その後1本ずつ指を潰されたよ
あの時の苦痛は… 生涯忘れねぇ……
爪を……っていうかその男の指を見た時点で、ぎゃああああああああああ!!
そういう人は多いと思うんですけれど、爪を使って色々拷問したりとかするのって、無闇に鞭打ったりろうそく……ってこれはSMか、というようなことをするよりも、遥かに読者自身は実感が湧くと思いますし、読んでて「嫌ぁっ!」と感じるんじゃないでしょうか。『カイジ』の血のマニキュア然り、黒板の「ギギギィィィ」という音然り。
ここらへんのちょっとしたグロ描写は賛否の分かれるところでしょうけれど、その直後の、元特高所属である当事者ながら、軽くクールにあしらう鷲巣様には、誰もが『アカギ』の時とは全く違った意味で魅力を感じるはずです。
今回は『アカギ』に出て来た戦中の鷲巣様の設定を再確認する意味合いも強かったですが、一方で『アカギ』ファンにちょっとうれしい(かも知れない)闘牌もありました。それは……、

そう、『アカギ』の敵キャラの中で最強と目されるあの市川さんが使っていた、まさにそのイカサマなのです……!
それは『アカギ』に出て来たトリックを流用、ってか作者違うからパクっただけじゃねぇか! ――という批判も当然ながら出るでしょう。しかし、良く思い出してください。アカギが市川のイカサマに対し、どう切り抜けたかといえば……、早い話正面からは切り抜けていません。あれは市川の手前にある山がほとんど残らないという特殊な状況があり、さらに大ミンカンができてリンシャン牌ツモるフリしてすり替え防いで非常手段として別の牌をすりかえさせて……という特殊な段階を経る必要があります。アカギの臨機応変な策も凄いですけれど、市川の目の前に山が残ったり配牌が不適切だったりすれば成立しない対応策ですし、なによりアレは悪魔と取引したような強運が無いと成立しませんw
それに対して鷲巣様の応対は単純明快ながら効果的です。相手が市川のような盲人だとかえって成立しませんけれど……。この応対自体は使い古されたネタです。しかし、多くの人にあるかもしれない「市川>鷲巣」という考えが少しは変わるんじゃないでしょうか。
そんなもの(イカサマ)は必要ない。それこそが一流と二流の違い―――
アカギの挑発があったとはいえ、イカサマを使ってしまった市川……、皆さんはどうお思いますか。
今回のダイジェストは間違いなく先日の記事(?)でも取り上げたあの1コマです。アレに関しても、これではまるでギャグじゃないか、という批判もあるでしょう。でも良く考えてくださいよ。ギャグに見えますけれど、良心的な鷲巣様はそのまま牌を突っ込んだら痛そうだ、ということで先に目玉引き抜いてるんですよ? なんとも慈悲深い1コマではないですか。
――と、ここまで一通り『ワシズ』を評価してきたわけですけれど、鷲巣様を麻雀漫画で出す事が適切かどうかには、正直やや疑問を感じます。鷲巣様は戦中戦後に一代で莫大な資産を築き上げた天才ではありますけれど、決して雀ゴロではないのです。『アカギ』作品中でも「鷲巣様が仮にミスをして、そこを手練が突くという形になっても……」や「心得はある、それなりに(←ココ重要)」という白服のセリフやモノローグがあります。強いにしてもあくまでそれは趣味の範囲内なんじゃないか、という気がします。
ただし、今回の闘牌は麻雀の腕がどうこうというものではなかったため、そういった疑問にはある程度対応した形になっています。推測ですけれど、ここから先の闘牌は、単なる麻雀の技量とは少し違ったポイントを軸として展開されていくんじゃないんでしょうか。
メインは『ワシズ』の鷲巣様です。白髪が無いので本編に出てくるのと同じ、比較的若い頃のお姿でしょうか。
[ワシズ ―鷲巣― 〜閻魔の闘牌〜]新連載記念!超豪華グッズプレゼント!!
鷲巣麻雀牌……! 鷲巣麻雀牌じゃないですかっ……! ずっとやりたいなぁとは思いつつ、今まで持ってませんでしたし、周囲にも無かったんですよね。いつもスルーしているはがきですけれど今月は出そうかな……。
――で、受験生の君が貰ったところで一体どうするんだい? って話ですが。
ワシズ ―鷲巣― 〜閻魔の闘牌〜
注目の作品ついに連載開始!
アカギが天からのスピンオフである事を考えれば、「スピンオフからのスピンオフ」という事になりますけれど、最初の2〜3ページを読んだ印象は、
「原恵一郎だなぁ」
というものです。……って原恵一郎先生の作品を『樹海』しか読んだ事ないくせに、何分かったような口してるんだ! って話かも知れません。しかし逆に言えば、今回のワシズ含めても2回しか読んだことの無い人間でも、その独特のテイストをある程度感じられるほど、原先生が強烈な個性を持っているということの表れではないでしょうか。もちろん、ここで言う「独特のテイスト」というのは作画が、ということではなく、台詞回しやナレーション、構図の取り方といった、その漫画作品に流れている「雰囲気」や「オーラ」と言ったものです。『告白』(作画:かわぐちかいじ 原作:福本伸行)は福本先生の「独特のテイスト」が表れている、という感じに。
つまり「鷲巣様が登場する」ということ以外に福本色が見られないのです。そういったところを期待していたファンには少々不満な作品かもしれません。
しかしながら、もちろんのこと、原恵一郎先生の『ワシズ』には『ワシズ』の良さがあります。まず最初に強烈だったのは、今回の鷲巣様の対戦相手、
俺は戦時中“アカ”の疑惑をかけられて特高に取調べを受けた……
そのとき両手両足の爪を1枚ずつ剥がされ、その後1本ずつ指を潰されたよ
あの時の苦痛は… 生涯忘れねぇ……
爪を……っていうかその男の指を見た時点で、ぎゃああああああああああ!!
そういう人は多いと思うんですけれど、爪を使って色々拷問したりとかするのって、無闇に鞭打ったりろうそく……ってこれはSMか、というようなことをするよりも、遥かに読者自身は実感が湧くと思いますし、読んでて「嫌ぁっ!」と感じるんじゃないでしょうか。『カイジ』の血のマニキュア然り、黒板の「ギギギィィィ」という音然り。
ここらへんのちょっとしたグロ描写は賛否の分かれるところでしょうけれど、その直後の、元特高所属である当事者ながら、軽くクールにあしらう鷲巣様には、誰もが『アカギ』の時とは全く違った意味で魅力を感じるはずです。
今回は『アカギ』に出て来た戦中の鷲巣様の設定を再確認する意味合いも強かったですが、一方で『アカギ』ファンにちょっとうれしい(かも知れない)闘牌もありました。それは……、

そう、『アカギ』の敵キャラの中で最強と目されるあの市川さんが使っていた、まさにそのイカサマなのです……!
それは『アカギ』に出て来たトリックを流用、ってか作者違うからパクっただけじゃねぇか! ――という批判も当然ながら出るでしょう。しかし、良く思い出してください。アカギが市川のイカサマに対し、どう切り抜けたかといえば……、早い話正面からは切り抜けていません。あれは市川の手前にある山がほとんど残らないという特殊な状況があり、さらに大ミンカンができてリンシャン牌ツモるフリしてすり替え防いで非常手段として別の牌をすりかえさせて……という特殊な段階を経る必要があります。アカギの臨機応変な策も凄いですけれど、市川の目の前に山が残ったり配牌が不適切だったりすれば成立しない対応策ですし、なによりアレは悪魔と取引したような強運が無いと成立しませんw
それに対して鷲巣様の応対は単純明快ながら効果的です。相手が市川のような盲人だとかえって成立しませんけれど……。この応対自体は使い古されたネタです。しかし、多くの人にあるかもしれない「市川>鷲巣」という考えが少しは変わるんじゃないでしょうか。
そんなもの(イカサマ)は必要ない。それこそが一流と二流の違い―――
アカギの挑発があったとはいえ、イカサマを使ってしまった市川……、皆さんはどうお思いますか。
今回のダイジェストは間違いなく先日の記事(?)でも取り上げたあの1コマです。アレに関しても、これではまるでギャグじゃないか、という批判もあるでしょう。でも良く考えてくださいよ。ギャグに見えますけれど、良心的な鷲巣様はそのまま牌を突っ込んだら痛そうだ、ということで先に目玉引き抜いてるんですよ? なんとも慈悲深い1コマではないですか。
――と、ここまで一通り『ワシズ』を評価してきたわけですけれど、鷲巣様を麻雀漫画で出す事が適切かどうかには、正直やや疑問を感じます。鷲巣様は戦中戦後に一代で莫大な資産を築き上げた天才ではありますけれど、決して雀ゴロではないのです。『アカギ』作品中でも「鷲巣様が仮にミスをして、そこを手練が突くという形になっても……」や「心得はある、それなりに(←ココ重要)」という白服のセリフやモノローグがあります。強いにしてもあくまでそれは趣味の範囲内なんじゃないか、という気がします。
ただし、今回の闘牌は麻雀の腕がどうこうというものではなかったため、そういった疑問にはある程度対応した形になっています。推測ですけれど、ここから先の闘牌は、単なる麻雀の技量とは少し違ったポイントを軸として展開されていくんじゃないんでしょうか。
気が付いたらカウンター3000越えてた
こんなつまらない&方針が迷走しまくりなブログにもかかわらず、見てくださる方がいらっしゃって非常にうれしいです。
今後ともお叱りを受けない程度にゆるゆるやっていくつもりですのでどうかお付き合いくださいませ。
今後ともお叱りを受けない程度にゆるゆるやっていくつもりですのでどうかお付き合いくださいませ。
変則ミリしら
第2弾の釣り動画も十分変則的でしたが、
これも十分変則的ですよね。……てか後半の方で古文の常識ともいえるような字が読めてないのは重症だなぁ。
ちなみにこの動画のインスピレーションはこちら(↓)から。例文が面白いので是非見てください。
これも十分変則的ですよね。……てか後半の方で古文の常識ともいえるような字が読めてないのは重症だなぁ。
ちなみにこの動画のインスピレーションはこちら(↓)から。例文が面白いので是非見てください。
近代麻雀7月1日号を読んだ誰かの独り言
表紙
ミーコが何に座っているのか一瞬分かりませんでしたが、ボーリングのアレですね! ……で、なぜ?
マージャンエスパー麻美
個人的に私は「マージャン」より「麻雀」派ですけれど、それはともかくとして、巻頭カラーの4ページ読みきりギャグの特徴を余すところ無く生かした漫画だったと思いますw
第19回麻雀最強戦
読者投票から選ばれた「雀豪」枠が発表されてました。福本先生や片山先生、風間杜夫さんといった有名人が選ばれてました。
が、私がびっくりしたのは将棋のプロ棋士、先崎学八段が選ばれていた事です。
で、紹介文を見てみるとこの方は「小博打のススメ」とかその手の本も出していたんですね。恥ずかしい話、将棋好き・麻雀好きながら知りませんでした。
豆知識ですけれど、プロ棋士は四人麻雀よりかは三人麻雀の方を良くやるみたいです。
リスキーエッジ
きたああああああああ!
堪え続けた吉岡渾身の一撃が見事にクリーンヒットした形です。普通、役満直撃で逆転なんて、やもすればギャグになりかねない荒唐無稽で安直な展開のさせ方ですけれど、それを成立させる前提や過程がしっかり描写されているのが『リスキーエッジ』の違うところですよね。それも、ノーテンリーチの連発という異様な戦略です。ノーテンリーチ自体は故意・過失問わず麻雀漫画で良く見かけられる小道具ですけれど、あとたった2〜3戦取られてしまえばば身の破滅という極限の状況で、逆満貫の2000-4000を支払っていく主人公など他にいたでしょうか? ただの自棄や発狂とも取れるようなこの行動ですけれど、それまでの吉岡の勝負に対する純粋な姿を見てきた読者にしてみれば、彼の点棒と共に自分の心までも削られるようだったでしょう。そこに来て光明の如く現れたこの国士無双は、決して単なる神の恵みなどではなく、2000-4000の死屍累々の末に吉岡が獲得した、彼の血潮の結晶に相違無いはずです。
青柳とてこの一撃では崩れない男でしょうから、まだまだ先は長いでしょうけれど、何らかの変化が訪れるのは間違いないです。
……ちなみに私の場合は一番冴えている時でもあの国士は絶対予想できません。
ミーコが何に座っているのか一瞬分かりませんでしたが、ボーリングのアレですね! ……で、なぜ?
マージャンエスパー麻美
個人的に私は「マージャン」より「麻雀」派ですけれど、それはともかくとして、巻頭カラーの4ページ読みきりギャグの特徴を余すところ無く生かした漫画だったと思いますw
第19回麻雀最強戦
読者投票から選ばれた「雀豪」枠が発表されてました。福本先生や片山先生、風間杜夫さんといった有名人が選ばれてました。
が、私がびっくりしたのは将棋のプロ棋士、先崎学八段が選ばれていた事です。
で、紹介文を見てみるとこの方は「小博打のススメ」とかその手の本も出していたんですね。恥ずかしい話、将棋好き・麻雀好きながら知りませんでした。
豆知識ですけれど、プロ棋士は四人麻雀よりかは三人麻雀の方を良くやるみたいです。
リスキーエッジ
きたああああああああ!
堪え続けた吉岡渾身の一撃が見事にクリーンヒットした形です。普通、役満直撃で逆転なんて、やもすればギャグになりかねない荒唐無稽で安直な展開のさせ方ですけれど、それを成立させる前提や過程がしっかり描写されているのが『リスキーエッジ』の違うところですよね。それも、ノーテンリーチの連発という異様な戦略です。ノーテンリーチ自体は故意・過失問わず麻雀漫画で良く見かけられる小道具ですけれど、あとたった2〜3戦取られてしまえばば身の破滅という極限の状況で、逆満貫の2000-4000を支払っていく主人公など他にいたでしょうか? ただの自棄や発狂とも取れるようなこの行動ですけれど、それまでの吉岡の勝負に対する純粋な姿を見てきた読者にしてみれば、彼の点棒と共に自分の心までも削られるようだったでしょう。そこに来て光明の如く現れたこの国士無双は、決して単なる神の恵みなどではなく、2000-4000の死屍累々の末に吉岡が獲得した、彼の血潮の結晶に相違無いはずです。
青柳とてこの一撃では崩れない男でしょうから、まだまだ先は長いでしょうけれど、何らかの変化が訪れるのは間違いないです。
……ちなみに私の場合は一番冴えている時でもあの国士は絶対予想できません。
もし
"even if"の使い方が分からない受験生、SONです。長文で出てきたら「まぁイーブンなイフなんだろ」ってことで読解する事もできるんですが。
話は遡って6月1日にSDの全国もし受けました。ええ、日曜日だってのに。わざわざ学校まで行って。しかも毎年恒例この時期にひく風邪の病み上がりに。そのせいなんですよ! 「俺まさか帰りの電車に飛び込んだりしねぇだろうなぁ……」つう悲惨、凄惨、大惨状な出来だったのはっ!
特に物理の大問3。工学部の電気に行って将来は鉄道車両の製作に携われたらなぁ、と考える俺にとって絶対に落としちゃならないコンデンサーの基本問題が痛かった……。
だって1番最初の条件読み違えて、大問全部(notほとんど)パーだよ。もう一重にケアレスミスした最後の1つ除いて見事に4倍の答案になってるもんw
俺物理一桁やわぁ〜、ってある人にメール送ったら。「もちろん席次がだよな」、と。
それじゃぁ天才、つか天災だっつーの!
まぁ昔マーク模試の物理で満点とったことあるけどね……。あの模試で満点とった人間何百人くらいいたんだろ。
話は遡って6月1日にSDの全国もし受けました。ええ、日曜日だってのに。わざわざ学校まで行って。しかも毎年恒例この時期にひく風邪の病み上がりに。そのせいなんですよ! 「俺まさか帰りの電車に飛び込んだりしねぇだろうなぁ……」つう悲惨、凄惨、大惨状な出来だったのはっ!
特に物理の大問3。工学部の電気に行って将来は鉄道車両の製作に携われたらなぁ、と考える俺にとって絶対に落としちゃならないコンデンサーの基本問題が痛かった……。
だって1番最初の条件読み違えて、大問全部(notほとんど)パーだよ。もう一重にケアレスミスした最後の1つ除いて見事に4倍の答案になってるもんw
俺物理一桁やわぁ〜、ってある人にメール送ったら。「もちろん席次がだよな」、と。
それじゃぁ天才、つか天災だっつーの!
まぁ昔マーク模試の物理で満点とったことあるけどね……。あの模試で満点とった人間何百人くらいいたんだろ。
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