劇的捲くり! のはずが……(SONの麻雀日記)
明日は期末試験最終日! だから天鳳。(意味不明)
いつも通り東風戦の食いタンアリ赤ドラアリ。で、いまだ初段に上がれてないので一般卓(orz)。早いとこ初段にあがりたいんだけれど、トップを取らないと昇段ポイントは取れない。オーラスでトップ(北家)とは1万3000点差で南家。もちろん2位抜けなど考えない。とすれば中途半端な点差で、満ツモでは逆転しないので、基本的にハネツモを狙う事になるのですが……、












ツモ
ドラ
配牌と第1ツモがこれ。ドラを利かした789の三色も見えそうなもんだけれど、わき目も振らずにソーズ一通へ。これこそ決断力……! ――まぁドラを見落としてうっかり
切っちゃったってのもあるけど。












ツモ
誰も立直せず鳴かずという静寂のままに、迎えた11巡目。ドラが頭にならないかなぁ……という淡い期待はスッパリ裏切られました。どうして
を引っ張ったのかというのは謎ですが、それより目下の問題は、所期の目標であったハネツモ(立直ツモ平和一通赤1)を満たさない聴牌であること。ノベタンになってしまい平和が消えてしまったわけです。
立直して直撃or裏ドラ狙い……なんてことも一瞬考えましたけれど、何となくダマに。ドラ引かないかなぁなんて淡い期待で。
その直後に下家から一発で打
。もちろんこれは見送るしかありません。どうせ脇からだと倍満までないといけないので「立直かけてれば」という悔しさは今回の場合無かったのですが。
その後
、
とツモりました。ここから清一色に組み替えるのが最善だったんでしょうけれど、それもせずに惰性で迎えた14巡目。












ツモ
とうとうノベタンを引き和了ってしまう。思い返してみれば、立直を嫌ってヤミにした理由は、逆転可能な聴牌に手替わりすることであったはずなのに、直後の12巡目に来た
を怠惰と臆病のうちに見過ごし、ドラ単騎という誰がどうみても薄い天運にしか賭けようとしなかったのである。私が逆転できなかったのも半ば当然の事……ではない。
てかまぁこの牌姿になったら当然お約束のアレしかないですよね。
リーチっ……!













ですよねー。これなら平和が付いて万事解決です。……てか普通の人だったらハナからこれ狙うんだろうけれど、私には思いも付きませんでしたよ〜orz
で、やるべき事はやったとばかりにリラックスして場を見てみると……。

あれ……?
5−8ピン薄くね……? (。。;
見えてる分だけでも
-
が残り4枚なのに対し、
-
はやったらめったら切られているせいで残り3枚。つまり
切って
-
待ちにしておけば、ハナ差とはいえそちらのほうが有利だったって事ですよ、ね……。
で、実際に牌譜調べてみたら何の因果か直後の下家のツモで
-
は実質純カラに……。リーチした時点でどちらも実質残り一枚だったようなので、仕方ないといえば仕方ないのですが。
そのまま局は収束模様。ですがハイテイは私っ……! 純カラを知る由もない私は「麻雀漫画的には絶対ここに眠ってやがるっ……!」との一心で、汗を握り締めながら牌山へ手を伸ばします(実際にはネットだけど)。
そして、しっかりと、牌を潰すかのように噛みしめる、盲牌の感触――そう、それは、ピンズ……!(実際にはネットだけど)
ホントに眠ってやがったっ……!

がorz
これはアレですか? 場をよく見ていなかった私に対する麻雀の神様の天罰ですか?
確率的に高い方へ行って負けたのなら、不運だったのかな、とそれなりに納得は出来るんですが……これはなまじ言い訳が利きませんよね。てか満ツモでも逆転できなくなる前に何とかしとけってのが正しい教訓なんでしょうけれど。
どうでもいいけど今の話をリアル麻雀に改変したら雀愉に送れそうな気がしてきた。
配牌と第1ツモがこれ。ドラを利かした789の三色も見えそうなもんだけれど、わき目も振らずにソーズ一通へ。これこそ決断力……! ――まぁドラを見落としてうっかり
誰も立直せず鳴かずという静寂のままに、迎えた11巡目。ドラが頭にならないかなぁ……という淡い期待はスッパリ裏切られました。どうして
立直して直撃or裏ドラ狙い……なんてことも一瞬考えましたけれど、何となくダマに。ドラ引かないかなぁなんて淡い期待で。
その直後に下家から一発で打
その後
とうとうノベタンを引き和了ってしまう。思い返してみれば、立直を嫌ってヤミにした理由は、逆転可能な聴牌に手替わりすることであったはずなのに、直後の12巡目に来た
てかまぁこの牌姿になったら当然お約束のアレしかないですよね。
ですよねー。これなら平和が付いて万事解決です。……てか普通の人だったらハナからこれ狙うんだろうけれど、私には思いも付きませんでしたよ〜orz
で、やるべき事はやったとばかりにリラックスして場を見てみると……。

あれ……?
5−8ピン薄くね……? (。。;
見えてる分だけでも
で、実際に牌譜調べてみたら何の因果か直後の下家のツモで
そのまま局は収束模様。ですがハイテイは私っ……! 純カラを知る由もない私は「麻雀漫画的には絶対ここに眠ってやがるっ……!」との一心で、汗を握り締めながら牌山へ手を伸ばします(実際にはネットだけど)。
そして、しっかりと、牌を潰すかのように噛みしめる、盲牌の感触――そう、それは、ピンズ……!(実際にはネットだけど)
ホントに眠ってやがったっ……!

これはアレですか? 場をよく見ていなかった私に対する麻雀の神様の天罰ですか?
確率的に高い方へ行って負けたのなら、不運だったのかな、とそれなりに納得は出来るんですが……これはなまじ言い訳が利きませんよね。てか満ツモでも逆転できなくなる前に何とかしとけってのが正しい教訓なんでしょうけれど。
どうでもいいけど今の話をリアル麻雀に改変したら雀愉に送れそうな気がしてきた。
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